湿疹

体調を崩したときに、肌に湿疹ができるときありませんか?
胸や背中ならまだしも、顔はいつも綺麗でいたいものです。

湿疹の原因は実にさまざま。
食べたものが直接の原因になれば、内臓などの不調からなる場合も。
湿疹は晴れたり痛んだりするので、生活に支障をきかす場合があります。
症状に合わせたハーブを使うと、痛みを撃退できます。
ひどい症状であれば、早めに専門医に行ってみてもらいましょう。

~ブレンドティーで肌の殺菌を~
エキナセア・サルビア・サリエット・バラ・ミントをポットにいれて熱湯をそそぎ、5分から6分ほどおきます。

~手足浴でブツブツや赤みを目立たなくする~
サリエットに1リットルほどの熱湯を加えて、ぬるま湯で温度を調節します。
手足を入れて10分ほどおきましょう。

【がさつき】
新陳代謝が衰えて肌が薄くなると、古い角質が残り肌の表面が固くなってしまいます。 この状態が「がさつき」。
脂の量が減り水分を保つ働きが停止して、ますます症状が進行します。
古い角質を取り除くとともに、保湿効果の高いケアが必要◎
ウスベニアオイのパックはうるおい肌をキープして、しっとり肌に。
ローズマリーやスギナのゴマージュは、角質をおとして透明感ある肌へと導いてくれます。